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みんなの必勝法

宝くじは誰がどこで買っても、当選確率は平等のはずですが、実際は色々な偏りがあります。ここからはその偏りなどに注目した、噂の必勝法などを紹介していきます。

当たりやすい売り場で購入

ジャンボ宝くじなどの一般的な宝くじは、購入者自身が数字を選べず購入後に当選番号が抽選されるため、普通に考えればどの売り場で買おうと当選確率は同じです。
しかし実際は高額当選が続出する売り場もあれば、一度も高額当選がない売り場もあります。

まだ宝くじの歴史が、数年しかなければ偏りがあっても当然ですが、宝くじは約60年間も発売されています。科学的な根拠はありませんが、売り場によって当たりやすさは、異なるということがいえるでしょう。この事実を分かっている長年の宝くじファンは、遠出してでも当たりやすい売り場までいって購入します。
当たりやすい売り場は、何枚も「第513回年末ジャンボ3億円2本当選」というような張り紙を貼っていますし、人の列ができていることもあるので、すぐに発見できるはずです。
最寄りの売り場で買って全然当たらない方は、そのような人気のある売り場で買ってみてはいかがでしょうか?

連番とバラの購入比率

一般的な宝くじを2枚以上購入する場合、「連番買い」と「バラ買い」があります。
連番買いは番号を並んだ順番で買う方法で、バラ買いは番号を並べず適当な順番で買う方法です。どちらの購入方法もメリットとデメリットがあります。

そこでオススメの買い方は、連番とバラを1対1の割合で買う方法です。連番は1等の前後賞も狙えるため最高賞金を狙うことができ、バラは複数の賞金を狙うことができるのでバランスが良く、当選番号を確認するときの楽しみも膨らみます。

強い数字と弱い数字がある

数字選択式宝くじは、ほかの宝くじよりも攻略要素があります。これまでの数字の傾向などを考慮して、好きな数字を選べるからです。
ナンバーズやロトの数字は、必ず強い数字と弱い数字が存在します。
例えばロト6の場合、これまで300回以上の抽選で「30」が群を抜いて当選しており、逆に「24」は「30」の半数以下しか当選していません。データに従い、毎回「30」は必ず買って「24」は買わないようするだけでも、効果があるかも知れません。

安易な数字は避けよう

数字選択式宝くじは、当選した口数が多いほど当選金が少なくなります。よって抽選日の日にちや「777」など、誰もが思いつきそうな安易な数字を買っていると、せっかく当選しても当選金が少ないこともあります。
実際、過去に何度もそのような例があるので、購入するときは数字をしっかり考えてから購入したほうが良いでしょう。

 

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