パチスロの基礎知識
自分で揃える快感がたまらない
パチスロの魅力はなんといっても、「777」の大当たりを遊技者自身がストップボタンで狙えることでしょう。
海外のカジノにあるスロットマシンの多くは、絵柄が自動的に停止するので、自分でボーナス絵柄を狙ったりはできません。ハンドルを握るだけのパチンコと同じように、大当たりするのをひたすら見守るしかないのです。
しかし日本版のスロットマシンは、絵柄をボタンで狙ったり打ち方を変えたりできるので、技術介入度が高くゲーム性も豊かです。またボーナスの連続性(連チャン)によって短時間で大勝ちできる機種もあるので、一攫千金を夢見る若者を中心に人気のギャンブルです。
パチスロは1964年に登場した「オリンピアゲームマシン」がはじまりで、時代とともに様々な進化を遂げてきました。2000年には爆裂タイプのパチスロ機が登場し、人気は急上昇しました。一昔前までパチスロはパチンコ店の隅に1シマ(2列)ほど置かれていただけでしたが、現在は設置台数が大幅に増えパチスロ専門店も数多く存在します。
身近なギャンブルなのでまだ打ったことがない方は、本サイトで基礎を勉強してから最寄りのホール(パチンコ・パチスロ店)へいってみましょう!
パチスロのルールやマナー
パチスロはパチンコ同様、18歳以上でなければ遊技できません。18歳以上でも高校生は、学校や店によって禁止されています。
人気店は行列ができることもありますが、開店前に新聞などの物を置いて、入場の順番を確保することは、ほとんどの店で禁止となっています。
台を確保するときは、タバコなどの小物やメダルを下皿に入れて確保します。しかし確保したまま5〜10分以上席を離れることは禁止されています。また、1人で2台以上の台を確保することも禁止されています。食事などで長時間席を離れるときは、店員に告げて休憩札を台に置いてもらいしょう。30〜40分ほど休憩できます。
台を叩いたりゆすったり、道具を使用して遊技することは禁じられています。毎回レバーを強く叩いて遊技する人もいますが、周りの客に迷惑となる行為は禁止されています。
出玉を持っての台移動や、客同士による出玉の共有のルールは、地域や店によって異なります。店内の張り紙などを見て、確認してから打つようにしましょう。
換金率を理解しよう
換金率とは獲得したメダルを換金する際、何枚で100円となるかを表した数値です。5枚で100円になることを等価(5枚)交換といいます。メダルを借りるとき(多くのホールが、千円で50枚の貸し出し)と同じ値段で換金できるので、1万円を投資した場合は500枚獲得すれば±0円となります。
7枚で100円になることを7枚交換といい、1万円を投資した場合は700枚獲得で±0円となります。換金率が低いホールは、投資金額以上のメダルを出さなければ勝てません。しかし平均設定(パチスロは最高6段階の設定があり、設定によって出玉率が変化)が高めなので、長時間遊技する場合はオススメです。換金率は地域やホールによって異なるため、事前に確認してから打ったほうが良いでしょう。


