一攫千金.net

勝つための知識

パチンコは台の選び方など勝つための知識をしっかりと把握すれば、勝てるギャンブルです。ここでは勝つために大切な要素を3つ、紹介していきます。

パチンコの基本は釘のチェック

パチンコで最も重要なことは、よく回る台を打つことです。
例えば大当たり確率が300分の1の機種を打ったとしましょう。メインデジタルが千円で15回転する台は大当たりするまでに平均2万円かかりますが、千円で30回転する台なら平均1万円で済みます。その差が勝利へ結びつくのです。

ではデジパチの機種を例に挙げて、釘のチェックポイントを解説していきます。まず最も重視すべき釘はスタートチャッカー上部のヘソ釘です。スタートチャッカーの入り口には2本の釘があり、この釘が外側へ大きく開いているほど回ります。
1台ずつヘソの開き具合をチェックしていって、最も開いている台を探しましょう。次に液晶の左下部あたりにある風車周辺をチェックしましょう。このあたりの釘(寄り釘)が良ければ玉がヘソの方向へ寄ってくれます。風車は左方向に向いているほど良釘です。
ほかにもチェックポイントは色々とありますが、最低でもヘソ釘の良し悪しぐらいは調べるようにしましょう。

ボーダーラインで勝つ

パチンコで勝つための理論として「ボーダーライン理論」があります。
終日打って大当たりを確率通りに引き当てた場合、千円で何回転すれば±0円となるかを表した数字がボーダーラインです。
理論的にはボーダーラインを上回る台を打てば勝てることになるので、数字の裏付けが取れた必勝術といえます。ボーダーラインは機種や換金率によって変わってきます。数値は平均出玉や大当たりのトータル確率などで計算できますが、最初はパチンコ雑誌などを見て数値を覚えたほうがいいでしょう。

各機種のボーダーラインを覚えたら、実戦時に千円で回る回転数を数えていきましょう。そしてある程度回したあと、その台の千円あたりの回転数がボーダーラインより上回っていれば続行、下回っていればヤメとなります。実際は現金投資の割合や打つ時間が関係してくるので、一概にボーダーライン以上の台が必ず勝てるとはいえませんが、トータル的な勝率はきっと上がるはずです。

基本的な小技を駆使しよう

パチンコはストロークと止め打ちで、回転率を上げることができます。
ストロークとは玉を打ち出す強さを指し、基本はスタートチャッカーに玉が入りやすい一定の場所を狙い続けます。ハンドルのバネが悪いと狙っている場所が時々ずれるので、ストロークを調節しましょう。
また、左側より右側の釘が良いと感じたときは、天打ち(最上列にある数本の釘を狙う打ち方)や右打ちを試してみましょう。思わぬ好結果が得られることもあります。

デジパチは基本的に、保留玉ランプが4つ点灯しているときは、打つのを止めたほうが良いでしょう。保留玉は4個までなので、それ以上スタートチャッカーに玉が入っても無駄になるからです。
保留玉ランプが3つ点灯した瞬間、止めるぐらいの気持ちで打つのがベストです。ただし確変時や時短時はデジタルの消化時間が短くなっているので、打ちっぱなしのほうが良い場合があります。

 

Copyright (C) 2008 一攫千金.net . All Rights Reserved. / 免責事項・お問い合わせ