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馬券の種類

中央競馬では8種類

中央競馬では現在8種類の馬券があります。馬の番号には馬番と枠番があり、馬番は出走馬一頭ずつに与えられた番号で、枠番は出走馬を8つのグループに分け、帽子の色で区別した番号です。
ここからは馬券の種類を紹介するので参考にしてください。

【単勝】
馬番で1着の馬を当てる馬券です。
【複勝】
馬番で3着以内に入る馬を1頭当てる馬券です。
【枠連】
枠番で1着と2着の馬を、着順は関係なく組み合わせで当てる馬券です。地方競馬では「枠連複」といいます。
【馬連】
馬番で1着と2着の馬を、着順は関係なく組み合わせで当てる馬券です。地方競馬では「馬連複」といいます。
【馬単】
馬番で1着と2着の馬を、着順指定で当てる馬券です。地方競馬では「馬連単」といいます。
【3連複】
馬番で1着と2着と3着の馬を、着順は関係なく組み合わせで当てる馬券です。
【3連単】
馬番で1着と2着と3着の馬を、着順指定で当てる馬券です。
【ワイド】
馬番で3着以内に入る馬を2頭、組み合わせで当てる馬券です。
【応援馬券】
JRAで2006年秋に新設されたシステムです。マークカードの「単+複」の欄にマークすれば、1頭の単勝と複勝を同時に購入でき、馬券の一部に「がんばれ!」の文字が記載されます。どちらも同じ金額で購入するので、実際の購入金額はマークした金額の2倍になります。

地方競馬ではそのほかに、枠連で1着と2着の馬を着順指定で当てる「枠連単」もあります。しかし地方競馬は競馬場によって、発売している馬券が異なります。

マークカードの種類

中央競馬のマークカードは、緑、赤、青の3種類あります。
緑カードは基本のタイプで、1点ずつ買えます。単勝、複勝、応援馬券はこのカードを使います。
赤カードは複数の馬を選んでいろいろな組み合わせを買えます。表面が「ボックス」、裏面が「フォーメーション」になります。
青カードは軸になる馬を1頭または2頭固定し、相手となる馬を複数指定して買います。表面が「連複ながし」、裏面が「連単ながし」になります。

【ボックス】
選んだ番号すべての組み合わせを買う方法です。何点でもマークできますが、組み合わせの数は膨大になっていきます。
【フォーメーション】
予想着順別に番号を複数選び、その組み合わせをすべて買う方法です。
【連複ながし】
枠連・馬連・ワイドで、軸の馬から複数の馬に流して買う方法です。
【連単流し】
馬連・3連単で、軸の馬から複数の馬に流して買う方法です。「マルチ」部分をマークすると、軸と相手の着順が入れ替わった組み合わせも購入できます。

地方競馬では競馬場によってマークカードの種類が異なるので、分からない場合はインフォメーションに尋ねるといいでしょう。

馬券購入から払戻しまでの流れ

馬券を購入するときはまずマークカードを手に入れましょう。マークカードは競馬場内のいろんな場所に置かれているので、すぐに見つかるはずです。そしてマークカードの場名・レース番号・式別・馬(枠)番号・金額・単位など必須項目にマークをして、自動券売機か投票窓口で購入しましょう。レース終了後に赤いランプが点灯すると着順確定です。馬券が的中していれば、自動払戻機か払戻窓口にいって払戻しをしましょう。的中馬券の払戻し期間は、該当レース日から60日間なので忘れないようにしましょう。

 

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